2児のパパで会社員だけどゲームがしたい

わたくし、2児のパパで会社員でいつも忙しいけどゲームがしたいミヤモトと申します。こんにちは。

表題にもあります通り、僕、ゲームが好きです。ライトです。ライト・ミヤモトです。

ライトユーザーですけども、ゲームが好きです。

そんな中で最近とても悩んでまして、2児のパパともなりますと、自分のために使える時間って激減するんですよね。

もう子供中心にして親が周りでてんやわんや。子供は我が家の太陽です。

言うまでもなくゲームをする時間なんてなかなか取れないのですが、したいんです。ゲーム。

アラフォーですけど、おっさんだってゲーム、したいよ。

ゲームに対する罪悪感

ゲームしてると、あっという間に時間が過ぎちゃうじゃないですか。

そんな時間があったら子供と接する時間に充てたり、自分の知識を養うために読書をしたり、もっと「有意義」な時間の使い方をしないといけなくない?という罪悪感に苛まれるのです。

でもね、どう考えてもゲームをする時間も僕にとって十分に「有意義で幸せ」な時間なんです。

まだミヤモトが夢も希望も溢れてキラッキラな少年時代はゲームばっかりやってましたけど、ドラクエで東西南北覚えましたもん。

ゲームは勉強になることだってあるんだ!

如何にしてゲームをするか

もはや、独り身だった時のように僕1人で長時間ゲームをすることは不可能に近いです。

でもどうにかしてゲームをしたい。最新のゲームが出たら購入するための大義名分が欲しい。ゲーム購入には経済的な問題も付いて回ります。

何かを手に入れるためには何かを諦めなければいけない・・・。

如何にしてゲームをするか考えるにあたり、3つのポイントを押さえる必要があります。

  1. ゲームに費やす時間に対する罪悪感の払拭
  2. 子供をほったらかしてゲームに集中することは難しい
  3. ゲーム購入のための資金確保

1. ゲームに費やす時間に対する罪悪感の払拭

1つめについては、自分の時間の使い方を改めて、よくよく考えてみるとですよ、見えてきたんですよね。

テレビをぼーっと見てる僕が。

軽く1〜2時間ぼーっとしてる僕が見えちゃったのでこの時間をゲームに充てればよさそうです。

2. 子供をほったらかしてゲームに集中することは難しい

2つめは簡単でね、子供を巻き込んじゃいましょう。

我が家は一男一女に恵まれておりまして、上の息子(5歳)と一緒にゲームをすればよい。共通の趣味にしてしまえばよい。

すでにゲーム好きの素質も出てきておりまして、今日なんてスーパーファミコンでヨッシーアイランドをプレイしてましたから。

息子がプレイしてる後ろでヨッシーアイランド懐かしすぎて静かにミヤモト、泣いてましたし。

3. ゲーム購入のための資金確保

問題はここです。

ない袖は振れないよってことで、何かを諦めて浮いたお金をゲーム資金に充てるしかない。

ミヤモト「息子さ、(仮面ライダー)ビルド好きだよね。」
息子「うん!」
ミヤモト「ゲームも好きだよね。」
息子「うん!」
ミヤモト「ビルドのおもちゃと3DSのどっちかを買ってあげるって言ったらどっちが欲しい?」
息子「3DS!」
ミヤモト「じゃあ、これからはゲームをいろいろ買ってあげるからさ、ビルドのおもちゃは買わなくても大丈夫?」
息子「うん!」

こうして、ビルドに充てられていた資金をゲームに集中させる協定、のちの「ミヤモト家ゲーム協定」が結ばれたのである。

子育てとゲーム

この時代、何かあるとゲームが原因だって言われる風潮があるじゃないですか?

きっと、親が子供に進んでゲームをやらせるなんて言語道断だって思う人もいるのかもしれません。

でも、僕自身ゲームからいろんなことを学ばせてもらいました。今はゲーム業界で働かせていただいてます。

僕はゲームが子育てや教育に悪いとは全く思いません。

ずっとゲームばっかりやってた僕が今は家族を持ってささやかながらもいつも幸せな生活を送っている今の状況がその証明です。

かつて少年だった頃のミヤモトが「ファイナルファンタジー」というゲームに出会ってゲーム業界に憧れを抱き、今はその業界で働いていることを誇りに思いつつ、ゲームを通して息子とたくさん話をしたいと思っています。

このブログでゲームに関する記事が増えてきたら、作戦うまくいってるんだなと察していただければと思います。

息子とゲームができる生活を目指して頑張ります!