あの時の転職は正しかったのか?人生でただ1つ後悔し続けていること

ハイチュウのドカ食いをして次の日後悔することもしばしばなミヤモトです。

あとはミヤモト、ちょっと疲れたなーって時はハイチュウのアソートサイズをものの30分くらいで食べつくすってこともやるんですけど誰か助けてくださいとめてください。

違う!違うんや!今日はこういう後悔話ではなくて、もっと真面目なお話ですよ!

そしてドカ食いはあかんで!(誰に言ってるのか)

とあるゲーム会社を辞めて大後悔

ミヤモトはあまり自分のやった事に対して後悔するタイプではないんですけど、10年以上前に5年ほど働いていた、とあるゲーム会社を辞めてしまった事は未だに後悔しています。

すごく憧れていたゲーム会社にせっかく入ったのに、僕はなぜか辞めてしまったんですよね。

今考えると完全に若気の至りで、夢を叶える為に辞めるんだって言ってたけど、あんなの単なる「逃げ」だった。

後悔の先にあったもの

今でもその後悔は夢に見るくらいなんですけど、最近はミヤモトにも2人のかわいい子供達ができて、あの時辞めてなかったらこの子達には出会えなかったんだろうな〜って思うと、辞めてよかったのかもしれないってやっと思えるようになったくらいです。

あと、そう思える今の状況は、あの時、あの選択をしてよかったなと思える日を目指して頑張ってきたこれまでの積み重ねと、それを支えてくれたたくさんの人達が居てくれたからでもあるなと思うわけです。

ずっと心に残る本当の後悔はすごく辛いけど、それは自分にとって、何かしらプラスになる。

後悔に飲まれるか、後悔を活かすかは結局、自分次第なんですよね。

やりたかった仕事を手に入れた人へ

ただ、後悔先に立たずという言葉もあってですね、特に、幸運にも憧れていた業界や会社にいる人達に僕は言いたい。

今の環境を大きく変えようと思った時、それは「逃げ」じゃないかどうかを改めてよく考えたほうがいいと思う。

どれだけ憧れていた場所であっても、必ず辛いことや苦しいことはあるんですよ。

そこから逃げられたとしても、逃げた先にはまた辛いことや苦しいことはやっぱりある。

だから、今いる場所が自分が行きたかった場所、憧れていた場所なのであれば、もう少し頑張ってみてほしい。

そこから逃げ出すことはすごく簡単。でも逃げ出した先に待っているのは「後悔」という堪え難い苦痛が待ってます。

「逃げ」ではなく、「挑戦」であったり、「変化」であったり、ポジティブな理由であればそれはその気持ちに従って行動すべきです。

あとは、理不尽な苦しみや辛さ(ハラスメントなど)からはすぐに逃げてくださいね。そこは我慢するとこじゃないから。

今と未来を大切に

ポジティブな理由で転職したとしても、もしも後悔した時は、その時は今と未来をよりよくするために頑張るしかないと割り切って前に進むしかないです。

過ぎた時間を悔やむよりも、今と未来を良くするために時間を使わなければもったいないです。

と、いつも自分に言い聞かせてますというお話でした。