ヒカキンが好きな息子の将来の夢

今日は息子の将来の夢についてお話させていただきたいなと。

今日そういえば、息子が幼稚園にある小さな池付近にたぬきの足跡を見つけたらしく、そのたぬきの足跡を辿っていったらたぬきが見つかるんじゃないかってことで、その足跡を辿っていったと。

その足跡を辿ることに集中してたんでしょうね、途中で幼稚園の小さな池に盛大に落ちたと。

たぬきの足跡を追って池に落ちるってどんだけかわいいのだろうと。お前はスタジオジブリかと。落ちてるどんぐり辿って行ったらトトロ見つけた的な?なにそのかわいいエピソードは!

幸い幼稚園の人工的に作られた小さな池で怪我もなく大事にはならなかったのですが、かわいさ満開のエピソードに息子を力一杯抱きしめておきました。

そんな、息子の将来の夢ってなんだと思います?

この春、息子は卒園で、卒園アルバムに書く将来の夢を奥さんが息子に聞いたんですって。

他のお友達は、サッカー選手とか、お店を作るだとか、中にはハンドメイド作家!なんていう女の子もいたりで、みんなしっかりした夢を書くなかで、息子、なんて言ったと思います?

「ドラゴン」って。

人間やめて、ドラゴンになって空を自由に飛びたいって言ったんですよ。やばい、まじファンタジー。僕の息子、まじファンタジーで生きてる。

奥さんが、他の子はしっかりしたこと書いてるのにうちだけ「ドラゴン」って書いていいのかどうか悩んでたので息子にいいました。

ドラゴン上等です。書け!息子よ!ドラゴンって!なろうぜ!ドラゴンに!

いや、僕思ったんですが、「ドラゴン」の方がよっぽど子供の夢っぽくない?って。夢が人間の枠に収まりきってないわけですよ。

大人になったら何になりたいか、幼稚園の時点でまともに答えるられることの方が僕には不自然に感じるところもあるんですよね。

「夢」なので、どんな夢でも自由です。子供自身が発した夢についての言葉には絶対に親フィルターをかけちゃいけない。

息子がドラゴンになりたいなら、堂々とそう書くべきだし、親はそれを応援するしかないです。

なんでドラゴンになりたいの?って聞いたら、

カッコいいからって。

お、おう…。

って言うしかないくらい、シンプル。

続けざまに、どんなドラゴンになりたいの?って聞いたら、

赤いドラゴンって。

お、おう…。って言うしか…。

僕の圧倒的な画力で描いたドラゴン